2025年 3巻 12号

上:除草剤「グリホサート」に抵抗性を示すオヒシバ。
(丹野和幸・小俣良介「除草剤「グリホサート」抵抗性のオヒシバ防除法」 図1A)

中:トマトのバクテリア病の土壌伝染を効果的に抑えるモデル試験の様子。
(谷名光治「かいよう病と青枯病のトマト発病株は早く抜き取ろう」 図3)

下:近縁なウイルスは同じ植物細胞に感染できない「棲み分け」の様子。赤色と緑色は互いに近縁なウイルスである。
(金川明仁ら「弱毒をもって毒を制す −植物ワクチンの利用−」 図1A)

目次
<論文>
・除草剤「グリホサート」抵抗性のオヒシバ防除法
・かいよう病と青枯病のトマト発病株は早く抜き取ろう
・弱毒をもって毒を制す −植物ワクチンの利用−
・農業現場で使える遺伝子診断技術「LAMP法」
<レター>
・知っておきたい農薬の基礎 −RACコードについて−
・奥付

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iPlant|ISSN 2758-5212 (online)